|
カテゴリ
Craole 『蔵織』 くらおり
〒951-8062 新潟市中央区西堀前通1番町700番地 TEL・FAX 025-211-8080 http://www.craole.jp/ リンク ギャラリー蔵織 ロビン アート スタジオ 侘び・寂び・萌え・きれ ロビン アート スタジオ・良きものとゆっくりと 新潟ハイカラ文庫 にいがた文明開化ハイカラ館 忘れてはいけない みなとまちの歴史 神崎のナナメ読み hickory03travelers 浜五 Hamago izumi glass studio aSh:Gallery お気に入りブログ
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 最新のコメント
最新のトラックバック
検索
最新の記事
ファン
|
蔵織での日蝕
![]() ![]() ![]() 「みちびき」が撮影した金環日食時の地球、月の影 ![]() ![]() ![]()
『奥村 進 作品展』(陶クラブ・陶芸教室主宰)
新潟日報アートピックス(朝刊2012/5/18) 文:写真家:中矢 澄子さん (写真記事・クリックで拡大します) ![]() ![]() 明治の懐中時計と江戸メガネ、都会的タッチの奥村さんの器は違和感なくなじみます(にいがた文明開化ハイカラ館) ![]() 工房・花さかじいさん:中矢 澄子さん 家族(Family)―中矢澄子写真集
5月 17日(木)~5月22日(火)
『奥村 進 作品展』(陶クラブ・陶芸教室主宰) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
◆小泉家・坂井家 結婚披露宴◆
12日(土)am11:00より白山神社にて挙式、 am12:00 蔵織へ移動。 新郎は一番掘の『そば竹野』さんの息子さんです。地域での暖かい手作り結婚式が復活しています。 結婚披露宴(24名)は蔵織の蔵で、 料理は岩室の”茶懐石”で知られる『秀石庵』さんです。 衣装・着付・ヘアー等はアンティーク花嫁衣裳の『縁-enishi-』さんです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 『そば竹野』 ”茶懐石”で知られる『秀石庵』さん アンティーク花嫁衣裳の『縁-enishi-』さん 長岡市のアンティーク着物レンタルの 『縁-enishi』さんの工事が終わりました 大井川葛布:ブログ葛布通信 日本画家の近藤先生 蔵織・日本画塾(日本画家の近藤先生) 山口達巳さん
愛鳥週間(バードウィーク・5月10日から16日)が始まります。
(白山公園のひょうたん池の珍客、カワセミ(2012/4/14)・・・) 以下の写真は、蔵織で2008年10月23日(木)~11月11日(火) 「鳥たちの四季」(志賀陽一野鳥写真展)をやった兄の写真です。 兄は昨年3月8日に亡くなりましたが、3月11日の東日本大震災で、葬儀に行くことができませんでした。 『鳥たちの四季』という兄のHPがまだ見ることができます。 最後の更新日は2011年3月2日となっていて、表紙の鳥たちの俳句には加賀千代女の『草むらの 留守に風置 雲雀哉』を選び雲雀の写真を貼っています。多くの美しい野鳥の姿が掲載されています。どうか兄のHPを見てやってください。 ![]() 春、東南アジアから渡来し、全国の山地の広葉樹林で繁殖する。中段の枝から身を翻し飛んでいる昆虫を捕食する。さえずりは美しくホイヒーロ、オーシツクツク、チッチリリココインジ、時にはコジュケイやツクツクボウシにそっくりの節も入る。声を頼りに、湯川沿いのトウゴクミツバツツジの中に、ようやく見つけた。ヤブや枝の隙間を通して何とか撮れた。 ![]() ![]() ![]() 春夏は亜高山の針葉樹林で繁殖し、秋冬、山地や平地の林で過ごす。他にアカウソなどの亜種が冬鳥として北から渡来する。木の実や芽を好み、サクラにも被害が及ぶことがある。鳴き声はフィーフィーと、まるで、人が口笛を吹いているように聞こえ、「口笛を吹く」の古語「うそぶく」が名前の由来だといわれている。小雪の舞う暗い日、わずかに残ったズミの実を食べに来た。積もった雪が反射し、きれいに撮れた。(蔵織にパネル写真がある。雪の反射の光を受けて日本画のような傑作である。) ![]() アカショウビン(赤翡翠)Ruddy Kingfisher 27cm 7月 新潟県にて カワセミの仲間で、初夏、東南アジアから渡来し、山地のよく茂った広葉樹の森にすみ、大木の洞などで繁殖する。水恋鳥とか水乞鳥の漢字も当てられ、雨が似合う鳥だ。梅雨のころ、朝夕「キョロロロロ・・」と尻下がりに鳴く。その声は他の鳥とは異質で、哀愁を帯び、心に響くものがある。この日は晴れて、ブナの森にも初夏の陽がさし込んだ。クチバシが透けて、いっそう赤く、緑に映えた。今市生まれの亡き義母が唐辛子鳥(トンガラシドリ)と呼び、子供の頃、よく見たと話してくれた。今はもう唐辛子鳥の名を知る人はいないだろう。 ![]() 主に、カエルやサンショウウオの両棲類やサワガニなどを食べ、魚は少ないようだ。従って、主に魚を食べているカワセミとは異なり、必ずしも、川や湖に、こだわることはないようだ。必要なのは、生き物が多くいて営巣できる大木が多い原生林などとなる。名前のショウビン(翡翠)はカワセミの別称で、いい替えれば、赤いカワセミとなる。暗いブナの森を影が過った。(トンボをとらえた瞬間か、運搬途中か) ![]() オスの若鳥は、この黄緑色に少し赤味が入るという。彼らのクチバシは、松ぼっくりから実を取り出すために特殊に進化したようだが、何か不自由はないのだろうか?そんなことを考えていたら、あたかも、その問いに答えてくれるような微笑ましい求愛給餌の光景が目に入った。 ![]() シベリア東南部で繁殖し、中国,朝鮮半島、日本などで越冬する。栃木県ではキレンジャクに較べずっと少ない。群で行動しズミ、ナナカマドなど木の果実はなんでもあさるが、ヤドリギの実が一番の好物のようだ。「ヒィーヒィー」と澄んだ弱い声で鳴く。名は尾の先端が緋色(赤)の群性の強い鳥、即ち(連雀)レンジャクを表している。漢名は十二紅、赤い尾羽が12枚あるから、とのこと。 ![]() (ロビンアートスタジオのマーク) ![]() 春、南国から渡来し、高い山のクマザサの茂る渓谷にすむ。いつもは薮の中、地上で昆虫、クモ類などを補食している。声はすれど、姿は見えない。鳴き声がヒンカラララと馬のいななきに似ているので、この名がついたようだ。昔は飼い鳥として、ウグイス、オオルリとともに三鳴鳥として人気があったが、今は野にあり、その美声は更に美しい。 ![]() 昔から、人々に親しまれてきた冬鳥。シベリア方面で繁殖し、秋、日本に渡来する。オスもメスも背の両側に白い斑点を持ち、紋付(もんつき=昔の礼服)を連想させたのか、モンツキドリと呼ぶ地方もある。冬は1羽づつが縄張りを持ち、少ない食べ物を必死で確保する。オスはカラフルだが、メスの方が可愛いよ、という人が多い。 ![]() 山地で繁殖するビンズイも、冬は平地の林で過す。2月に入ると雪が降ることがある。松林の雪の上を数羽で採餌中、マツの実でも拾っているのだろう。歩きながら尾をふる習性はセキレイの仲間の特徴だ。 ![]() 冬鳥としてシベリア方面から農耕地や草原に渡来するが、多くない。おもに、夕暮れにふわふわ飛んでネズミなどを捕獲するが、日中、活動することもある。羽角を立てると小さな耳に見えるので、この名がついた。 ![]() カキにメジロは、日本古来からの変らぬ風景だ。ヒヨドリの留守をうかがいながら、せわしなく食べていた。この柿は小さく、野生種のようだ。 ![]() 山から下りて平地や山麓の林で冬を過す。地上を歩きながらミミズやカエル、昆虫などを探す。立ち止まってゆっくり体を上下に揺らす不思議な行動をするが、その動きに驚いて逃げ出す生き物を捕らえるためのようだ。名前は虎を連想させる体の模様から来ている。なお、繁殖期には夜、鳥とは思えぬ怪しい声で鳴くので、昔は、妖怪ヌエの声だと恐れられた。ゆるいテンポで「ヒーィーヒョー」と消え入るように聞こえる。 ![]() 小さいシギで名は当年子(とうねご)と呼ばれたことに由来するようだ。この1枚は宇都宮市の鬼怒川、仲間の知らせで撮影した。 ![]() 春、南からやって来て、秋に戻る夏鳥。20年以上前までは珍しい鳥ではなかったが、今はめったに見られなくなった。減った原因は農薬使用による昆虫(食べ物)の減少や山林の荒廃などのためと思われる。卵は山林や畑などの地面に直接生み、そのままあたためる。時代劇に登場する「よたか」は、地面にしゃがんでいるこの鳥の姿からの連想であろう。 ![]() 北極海沿岸で繁殖し、ロシア、中国、アメリカなどで越冬する。日本では、主に北海道で飛来するが、東北、北陸の日本海沿岸に来ることもある。栃木県では極めて稀で、観察記録は、これでようやく3例目となる。その日は鄙びた温泉地で忘年会が行われる日、夕方までの時間潰しが、この幸運となった。写真も撮れて、私の1番の鳥自慢となった。 ![]() 夏鳥、栃木県の鳥に指定されている。春、渓流沿いの森林に渡来し、よくさえずる。4月、まだ浅く、活発に活動せず、低いところ、リョウブの小枝で待機中のようだ。 鳥たちの四季(志賀陽一・野鳥写真HP) ●2008年 10月23日(木)~11月11日(火) 「鳥たちの四季」(志賀陽一野鳥写真展)蔵織 新潟市白山公園のひょうたん池にカワセミがいた(2012/4/14)・・・ ロビンとは『Japanese Robin・こまどり』のことで駒鳥と書く。 加賀千代女(かが の ちよじょ、1703年(元禄16年)「朝顔や つるべとられて もらひ水」が有名。
~小西洋也作品展 +フランス音楽のエスプリ~(蔵織・2010/9/2~14)で世話になった、小西洋也さんの奥さん・小西加江子さんのジュエリー展のDMです。
◆『時の積層』-過去から未来へ-小西加江子(東京・銀座三越・M2階)。あいかわらず精力的です。 小西加江子さんのHP KAEKO KONISHI ![]() ![]() ◆「トルコ イズニックタイル展」三方舎 創業200年の歴史を誇るイズニックタイルの名門ヴェネッサ・セラミック社の国内初の作品展。 新潟市秋葉区新津本町3丁目3-12 三方舎 書斎gallery (0250-25-3939) お世話になっているインテリアショップ ボー・デコール ![]() ![]() 原婦美子作品展(蔵織・2011/6/30~7/12)でお世話になった原婦美子さんの2冊目の創作絵本。 ◆原婦美子作品展~『なみだをながしたおに』の原画と小作品~(2012/6/16~19) アトリエ プリマウェラ岡島 新潟市中央区鐙西1-5-16 (025-245-9490) ![]() ![]() ![]() ![]() なみだをながしたおに
金桂利(キムケリ)作品展「母の胸に抱かれ」
2012年5月3日(thu)~8日(tue)最終日15:00まで 星の氣を持つ陶器の数々です。ぜひ観に来てください。心よりお待ちしております。(主催 井上真由美) ![]() ![]() ![]() ![]() キムケリ略歴 学歴 2002/東国大学校 師範大学部属女子校等学校 卒業 2007/国立科学技術大学 造形大学部 陶磁文化デザイン学科 卒業 2010/国立科学技術大学 産業大学院 陶芸科 卒業 受賞歴 2006/国際茶具デザイン公募展入選 2009/第28回ソウル現代陶芸公募展 入選 2009/ソウルデザインオリンピックコンテスト 金メダル その他多数
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||